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ジュニアラビリンス | Junior Labyrinth | |
| Ravensburger社 | Max J. Kobbert作 | ||
| プレイ人数 | 対象年齢 | プレイ時間 | |
| 1〜4人 | 5歳以上 | 15分 | |
| ワンポイントセールス: 小さい子供でも、パズル遊びができる。 |
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Ravensburger社のロングセラーゲーム「ラビリンス」の小型版です。ボードを小型にすることによって、小さい子供でもできるようにしました。
プレーヤーは色を決めてお化けのコマひとつを担当します。裏にされた宝物チップを一枚表にします。ここに描かれた宝物と同じ宝物が描かれたタイルに自分のお化けを移動させるのが目的です。ゲームボードにはたくさんのタイルが置かれており、このうち一部はゲームボードに固定されたいますが、その他は移動が可能です。そして、このタイルが1枚余っています。自分の番になったプレーヤーは、余った一枚のタイルを、ゲームボードの印がついた位置に置き、ゲームボードに向かってそれを押し込みます。押し込まれた1列に置かれたタイルは、これにより1枚分ずれるのです。お化けたちは、好きなだけ移動できますが、壁を越えて移動することができません。タイルを押し込むことによって、新たな道を作り自分のお化けが目的の宝が描かれたタイルに移動できるようにするのが目的です。お化けを目的のタイルに移動できたら、その宝物チップが得られます。ゲームが終わったときに一番多くの宝物チップを持っている人が価値です。
どこに、タイルを押し込むと目的の場所に行ける道ができるかを考えるゲームです。かなり難しそうに思えますが、意外に子供は上手になるものです。