ワードバスケット(プロトタイプ)
小林俊雄 作
プレイ人数 対象年齢 プレイ時間
2〜8人 7歳以上 20分
ワンポイントセールス:
世代を超えて遊べます。何しろ「しりとり」ですから。

 製品版は2002年夏ごろ発売予定ですが、その前に、作者自らが1個ずつ手作りしたプロトタイプです。
 ゲームは「しりとり」です。
 カードには50音のひらがながひとつ書かれています。そのほかに何枚かの特殊カードが入っています。各プレーヤーにカードを5枚ずつ配ったら、残ったカードを裏向けの山札にし、その一番上のカードをめくって表にしてどんぶりの中に放り込んだらゲームスタートです。どんぶりの中の文字ではじまって、自分の持っているカードで終わる言葉を考え、思いついたら,そのカードをどんぶりの中に放り込みながらその言葉を大きな声で言います。たとえば、どんぶりの中のカードが「か」で「す」のカードをもっていたら、「からす」といって「す」のカードをどんぶりに入れます。このゲームには順番はありません。思いついたら、誰からでもどんどんいえます。誰かが言葉を言いながら新しいカードを放り込んだら、その文字で始まる言葉を考えなければなりません。ほぼ同時に言葉を思いついてカードを放り込んだ人が複数いた場合には、カードがより下に(つまり佐木にカードを放り込んだ)なっている人のカードだけが有効になります。配られたカードを最初になくした人の勝ちです。
 しりとりですから、子供でも遊べますし、語彙の広いお年寄りもけっこう楽しめます。
 なお、このゲームはプロトタイプですので箱ありません。写真のどんぶりは付いています。