リビングストン
Livingstone / Schmidt / Bnjamin Liersch作
プレイ人数:2〜5人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:30〜45分
ワンポイントセールス:探検は一種のギャンブルだとわかる。

 有名な探検家リビングストンの物語です。ゲームは10ラウンド(1ランド追加になることがあります)にわたって行われます。スタートプレーヤーはプレイ人数の倍の数のサイコロを振ります。そしてわかりやすいようにこれを出た目の順番に並べてから、そのうちひとつのサイコロを選びアクションを行います。行えるアクションは4種類でそのうちひとつを行います。

時計回りで各プレーヤーがサイコロをひとつとってアクションを行います。2順目以降もサイコロが残っていたらサイコロを取ってアクションを行うことができます。ただし、それまでに取ったサイコロよりも大きな目のサイコロしか取ることはできません。取れるサイコロがない場合はパスになります。したがって、ラウンドごとに2回手番ができるとは限りませんし、3回以上手番ができるプレーヤーも出てきます。
すべてのサイコロが取られるか、全員がパスしたらラウンド終了です。スタートプレーヤーを左隣のプレーヤーに移し、船を1マス進めて次のラウンドを行います。
ゲーム終了後に、テントが置かれている横列で、最も多くテントを置いているプレーヤーにそれぞれぼーナズポイントが入ります。
アクションカードは有効な物がたくさんありますが、サイコロ目に関係なく1枚取れますので、小さな目はそれがいいかもしれません。しかし、テントの横列でのボーナスポイントは小さい目ほど高得点になっているので、それも見逃せません。お金を稼ぐには大きな目の方が有利です。
なお、ゲーム終了時に残ったお金が最も少ないプレーヤーはその時点で負けとなります。それ以外のプレーヤーで最も高得点を得たプレーヤーの勝ちです。


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